今回は日経新春杯2019予想:1週前追い切り・調教考察を中心とした記事を書いていきます。

昨年こそ6歳馬のパフォーマプロミス優勝しましたが、それ以前は4歳馬が6連勝を決めていました。

パフォーマプロミスもレース数を使っていなかったので馬は若かった、と考えることもできます。

昨年はそもそも4歳馬の出走もなかったですしね。

4歳馬がワンツー決着を決めることも珍しくなく、今後の中距離路線を担う新生が現れるレースです。

ミッキーロケット・シュヴァルグラン・ルーラーシップなどが後にGⅠを制覇しています。

今年も期待の4歳勢が多数出走。

どの馬がここをステップに飛躍を遂げるか注目ですね。

それでは、日経新春杯2019予想:1週前追い切り・調教考察に入っていきましょう。

 

ご利益シリーズ:富士山と初日の出

皆さん、初日の出を見る意味ってご存知ですか?

日本では古来より、初日の出と共に年神様が現れるとされ、おめでたいと考えられていました。

初日の出を拝むことは、年神様へその年の豊作や幸せを祈る意味があります。

元旦に天皇陛下が、天地・四方及び山稜を礼拝する『四方拝』にならい、庶民の間でも初日の出を拝むことが習慣になり浸透していった、と考えられています。

※年神様:家々に1年の実りと幸せをもたらすために、高い山から降りてくると考えられている新年の神様

「とし」の語源は、穀物、とくに稲、またはその実りを意味しています。

故に歳神とは、稲の神、稲の実りをもたらす神ということです。

※四方拝:毎年1月1日(元日)の早朝、宮中で天皇が天地四方の神祇を拝する儀式

初日の出はキレイだけじゃなくて、ご利益もあるのですね(´▽`*)

【日経新春杯2019予想】1週前追い切り・調教考察

 

まずは登録馬を確認しておきましょう。

日経新春杯 登録馬
※騎手は現時点の想定

アイトーン     国分恭介
アフリカンゴールド ミナリク
ウインテンダネス  内田博幸
エーティーサンダー 酒井学
ガンコ       藤岡佑介
グローリーヴェイズ Mデムーロ
ケントオー     和田竜二
サラス       松若風馬
シュペルミエール  北村宏司
ダッシングブレイズ 福永祐一
ノーブルマーズ   高倉稜
マサハヤドリーム  北村友一
ミライヘノツバサ  ??
ムイトオブリガード 川田将雅
メイショウテッコン 武豊
ルックトゥワイス  岩田康誠
ロードヴァンドール 横山典弘

フルゲートは18頭に17頭が登録。

全馬出走可能ですね。

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

日経新春杯 予想オッズ

1 グローリーヴェイズ 2.7
2 メイショウテッコン 3.5
3 ムイトオブリガード 4.4
4 アフリカンゴールド 7.6
5 ルックトゥワイス  13.6
6 ガンコ       16.0
7 ウインテンダネス  17.7
8 ノーブルマーズ   18.2

ここまでが上位に推されそうな馬たちです。

やはりと言うべきか、、、人気は4歳馬に集まりそうですね。

昨秋の現4歳世代の席巻ぶり。

そして、年明けの両金杯。

京都金杯は4歳パスクアメリカーナが優勝。

中山金杯は4歳ステイフーリッシュ2着&タニノフランケル3着。

という相変わらずの席巻ぶりを披露しましたからね。

噂にたがわぬハイレベル世代ということでしょう。

迎え撃つ筆頭候補は5歳ムイトオブリガード

徐々に力を付けて、条件戦3連勝から前走アルゼンチン共和国杯2着と一気に中距離路線の新生として現れました。

ここでハイレベル4歳世代を抑えて優勝するようなら、今年GⅠ戦線でも期待できる一頭になるでしょう。

というところで、まずは1週前段階の追い切り過程を見ていきます。

それでは、有力各馬の1週前追い切り・調教を確認していきましょう。

 

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グローリーヴェイズ

簑島 美南W 良 83.2 67.7 52.7 38.0 13.0【8】一杯

アンネリース(古馬1000万)1.2秒追走同入

今をときめくノーザンファーム天栄調整馬。

12/22から乗り出しを開始してこの1週前追い切りが4本目。

最終的には6本の追い切りを消化することになりそうです。

これまで、新馬⇒中9週⇒中7週⇒中12週⇒中11週⇒中11週ときて、今回は中11週。

ここまで全て放牧先ノーザンファーム天栄で調整。

追い切りの本数としては、新馬7本⇒7本⇒5本⇒6本⇒7本⇒7本、そして今回は6本想定。

というところでは、いつも通り順調に来ていますね。

2週前追い切り⇒1週前追い切りでともに併せ馬を敢行されています。

休み明けでもスッキリ仕上がってレースに出走できそうな雰囲気を感じます。

前走の菊花賞は上がり最速を使って5着に食い込みました。

字面だけみると、上々の成績。

ですが、この菊花賞はドスローの上がり勝負で上がり最速33.9秒を叩いた馬はこの馬を含め計5頭。

実質はマイル戦のようなレースになりました。

そういうところでは、スタミナ不安を解消したには至らず。

前走から距離短縮はプラスですが、2400mでも長い可能性は否定できず。

ここが試金石の一戦ですね。

 

メイショウテッコン

助手 栗CW 良 84.9 68.1 52.4 37.6 11.9【9】強め

12/19に乗り出しを開始したかと思えば、そこからこの1週前追い切りにあたる1/3まで追い切りを敢行されず。

このチグハグ追い切りに不安は残ります。

年末年始を挟んだことが要因とも考えられますが、高橋義忠厩舎は先週5頭の出走馬を出していいます。

それを考えると、年末年始は関係ないかなと、、、

過去中9週以上間隔をあけての出走は2戦目黄菊賞&3戦目梅花賞&2走前の神戸新聞杯の3戦。

その時の追い切り本数は6本⇒6本⇒4本と元々乗り込んで乗り込んで馬を作るタイプでもないです。

それを考えると、追い切り本数が少なくなりそうなのは、さほど気にする必要もないか。

これまでの追い切り過程を考えると、最終追い切りウッド半マイル追いなら追い切りは問題なし。

6ハロン以上の長め追いなら、仕上がり不足の懸念が残る、というイメージですね。

前走菊花賞はスタートで後手に回って、行くわけでもなく控えるわけでもなくチグハグな競馬に。

結果的にそれが全てで見せ場なく大敗。

スタートが決まって自分の形に持ち込めれば、強いことは神戸新聞杯で立証済み。

デキさえ良ければ、巻き返し出来る力は持っている。

 

ムイトオブリガード

助手 栗CW 良 80.8 64.8 50.7 36.8 12.0【6】一杯

アダムバローズ(古馬1600万)0.5秒追走同入

ノーザンファームしがらき調整馬。

12/14から乗り出しを開始し、この1週前追い切りが6本目。

十分すぎるほどの乗り込み量ですね。

これだけ乗り込まれているのですでに仕上がり万全といった感じ。

2週前追い切りから併せ馬を敢行され、しっかり時計を出せています。

1週前追い切りでも同様に併せ馬+好時計。

併せ馬では追走から同入で問題なし、時計の水準としても申し分なしですね。

厩舎的には最終追い切りもしっかり追ってくるかもしれませんね。

ただ、個人的には馬なりでも全然OKというイメージ。

前走はアルゼンチン共和国杯は上がり馬の立場で堂々1人気。

上がり最速32.5秒の豪脚を発揮し、2着。

この2着は力負けではなく、位置取りの差という感じで、重賞でも十分戦える能力を示しました。

連勝中の条件戦時代から、藤岡佑介⇒ルメール⇒横山典弘⇒四位洋文と鞍上が固定されないのが心配材料。

今後GⅠでも戦えそうな素質馬だけに鞍上の固定というのが今後の課題となりそうです。

逆に裏を返せば、鞍上を選ばず乗りやすい馬というプラス評価とすることもできますが。

 

アフリカンゴールド

助手 栗CW 良 83.6 67.0 52.1 38.5 12.2【9】一杯

これまで新馬&中8週以上の間隔が空くときは外厩を挟んで調整してきていました。

中11週になるここも変わらず外厩:ミッドウェイファームで調整。

そして、この厩舎らしいビシビシ負荷を掛けてくる追い切りも変わらず。

外目を通って時計としても水準通り。

特に変わりなく順調に調整で来ている印象です。

最終追い切りでもビッシリ負荷を掛けてくる追い切りで、仕上がりは万全と見て良いでしょう。

立場としては条件馬の身なので格下ではありますが、その分ハンデも手ごろになってくるはず。

逆にそれがプラスに映りますね。

晩成血統が開花し始める4歳。

この相手でも十分戦える素質を秘めている一頭ですね。

 

ルックトゥワイス

助手 栗P 良 59.5 41.7 11.6【9】馬なり

1週前追い切りでポリトラック追いを取り入れ始めたのは3走前から。

今回も同様。

違うのは中2週という事で、キャンター程度の軽い調整。

特にこの1本でコメントすることはなく。

最終追い切り次第ですね。

ここまで馬券を外したのは15戦中3戦のみ、という安定感。

勝ち身に遅いタイプですが、よく言えばthe相手なり。

前々走のアルゼンチン共和国杯では8着とはいえ、勝ち馬から0.8秒差。

3走前はここに出走するムイトオブリガードから0.2秒差の2着。

ここで人気になる馬たちと好勝負してきた馬ということを考えれば、ここでもやれて不思議ないですね。

 

ガンコ

藤岡佑 栗坂 良 53.0 38.1 24.4 12.2 一杯

カフジバンガード(古馬1600万)0.6秒追走0.7秒先着

昨年の日経新春杯を条件馬の身でありながら格上挑戦し、ハンデ差活かして3着。

その後、準オープンを快勝し、重賞タイトルまでも獲得しました。

しかし、そこからが続かず。

確かにその後はGⅠ戦線を歩んで相手が一気に強化されたという側面はありましたが、追い切りも以前程動いていなかったのも確か。

今回も少し間隔が空くので追い切りの動きには注視していきたいところ。

ここまでは乗り込み量としては十分。

時計・動きとしても上々。

あとは動きに軽やかさが付いてくれば万全という印象ですね。

ここは映像を見て最終結論を導きたいです。

 

日経新春杯2019 まとめ

上位陣、4歳勢どの馬も仕上げに抜かりなしという感じか。

菊花賞から休み明けで臨んでくる馬が多く、最終的な判断は最終追い切りを終えてからになりますが、

ここまでは各馬優劣を付け難いレベルで追い切りを消化してきていますね。

追い切りから成長が見えるのが一番判断しやすいですけどね。

菊花賞組からはアイトーン・アフリカンゴールド・グローリーヴェイズ・メイショウテッコンの4頭。

対峙するするのは、5歳にして本格化を迎えたムイトオブリガード。

ジャパンカップ組からはウインテンダネス・ガンコ・ノーブルマーズの3頭。

1年8ヶ月の休養を経て、叩き3戦目を迎えるシュペルミエール。

などなど多彩にとんだメンバーです。

なかなかハイレベルなメンバー構成。

ここから春のGⅠへ羽ばたいていく馬が現れるかもしれませんね!

 

それでは最後に、追い切りからの推奨馬をランキングに載せておきます。

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ここまでの追い切り過程を見る限りはこの馬がNo.1。

最終追い切り要注目( ✧Д✧)

 

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【日経新春杯2019予想】1週前追い切り・調教考察

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