今回は日経新春杯予想2019:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

伝統の古馬中長距離ハンデ重賞。

ハイレベル世代4歳勢が人気を集める一戦。

中でも菊花賞組が中心。

長距離G1では不利と言われる大外18番から上がり最速タイ33秒9で5着のグローリーヴェイズ。

菊花賞では出負けから大敗したメイショウテッコン。

初週に6勝の固め打ちをした武豊さんを鞍上に向かえて巻き返すを期す一戦。

さらには、穴人気を集めた菊花賞では12着と結果が出なかったアフリカンゴールド。

キャリア3勝の内、2勝を挙げている芝2400mで巻き返しを図ります。

割って入るのは、条件戦を3連勝して一気にオープンまで駆け上がったムイトオブリガード。

前走アルゼンチン共和国杯では2着に入り、重賞でも勝ち負けできるところを見せつけました。

果たしてどの馬がこのレースを制するか!?

それでは、日経新春杯予想2019:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

ご利益シリーズ:聖神社

埼玉県秩父市に鎮座し、拝殿横に置かれた和同開珎のモニュメントが際立つ神社です。

日本の貨幣発祥の地で、日本初の貨幣「和同開珎」〝銭神様〟を祀った神社。

現在は、金運の神様として多くの人々が訪れるパワースポットとなっています。

宝くじ祈願、商売繁盛祈願、ビジネス開運祈願など、金運アップにうってつけのスポットですよ(゚∀゚)

※和同開珎

中国の「皆が集まって仲良く暮らす国」と言う意味の「天地和同」と言う言葉から来ており、外側の円は「天」をそして内側の四角は「地」をあらわしています。

【日経新春杯予想2019】最終追い切り・調教分析

 

それでは早速各馬の追い切り内容を見ていきましょう。

アフリカンゴールド

これまで新馬&中8週以上の間隔が空くときは外厩を挟んで調整してきていました。

中11週になるここも変わらず外厩:ミッドウェイファームで調整。

外厩成績:ミッドウェイファーム【3-0-0-1】

助手 栗CW 稍 83.0 67.0 52.5 39.0 12.8【7】叩き一杯

3頭併せの大外。

3頭ほぼ併走のまま直線に入って、ビッシリと負荷を掛けられました。

この馬らしい、この厩舎らしいビシビシと負荷を掛けられた追い切り内容となっています。

時計の水準としてもまずまず。

字面上だけ見れば、順調に来ている印象、、、

なんですが、最終追い切りでは行きたがる素振りを見せつつの追い切り。

直線に入っても相変わらずで、何度も尻ステッキを入れるが、ラスト伸び脚に欠ける印象。

それを示すかのように、併せた2頭に後れをとりました。

そして、動きに素軽さはなく、どちらかと言えば硬さが目立つ追い切り。

最終追い切りでビッシリ負荷を掛けてくる追い切りで仕上がりは万全と想定していましたが、、、

少し尻すぼみな印象は拭えないですね。

軽斤量52kgを活かしてどこまで、という感じでしょうか。

素質的には十分通用する素材だと思うんですけどね。

 

ウインテンダネス

外厩成績:宇治田原優駿【2-0-0-4】

助手 栗CW 稍 85.6 69.2 53.9 39.9 12.1【9】一杯

単走で、ゆったりしたフォーム。

良くも悪くもケチを付けるところもなく。

1週前追い切りがなかなか見どころのある好追い切り。

ジョッキー騎乗ではありましたが、ベストに肉薄する好時計を叩いています。

長岡 栗CW 良 79.5 64.6 50.4 37.6 12.1【7】直一杯

テイエムチェロキー(古馬1000万)0.4秒追走0.7秒先着

1週前追い切りの水準はハイレベル。

最終追い切りの水準は普通。

というところでは、total的には上々という判断でいいでしょう。

 

ガンコ

外厩成績:ヴィゴラスステークス【1-0-0-1】

藤岡佑 栗坂 稍 54.5 39.1 24.8 12.0 強め

昨年の日経新春杯を条件馬の身でありながら格上挑戦し、ハンデ差活かして3着。

その後、準オープンを快勝し、重賞タイトルまでも獲得しました。

しかし、そこからが続かず。

確かにその後はGⅠ戦線を歩んで相手が一気に強化されたという側面はありましたが、追い切りも以前程動いていなかったのも確か。

そこで今回の追い切り過程はどうかというと、まず乗り込み量は十分でここは◯。

最終追い切りは尻上がりにピッチを上げて加速ラップでまとめる上々の追い切り。

馬場の真ん中を力強い脚取りで真っすぐ駆け上がってきました。

休養明けの秋競馬にはなかった軽やかさも加わってきた印象を受けました。

というところで、昨年の良い頃にかなり近づいてきた印象がありますね。

冬場が良いタイプなのかも。

1週前追い切りではラスト2ハロン12.2-12.2でまとめており、

1週前追い切り&最終追い切りともにラスト2ハロンフラット以上は昨年の天皇賞春以来。

そこを踏まえても、この馬自身好調のデキにはありそう。

あとは相手関係だけ。

 

グローリーヴェイズ

今をときめくノーザンファーム天栄調整馬。

外厩成績:ノーザンファーム天栄【2-2-0-2】

簑島 美南W 良 55.2 39.6 12.8【8】強め

ブショウ(古馬500万)0.6秒追走0.4秒先着

1週前追い切りで長め+負荷を掛けられた追い切りをこなしていてるので、最終追い切りはこれで十分といった印象。

直線は半馬身差追走から強めに追って1馬身先着と動きも上々。

ただ、ラストはもう少しキレ・スピード乗りが欲しかった印象も。

12/22から乗り出しを開始してこの最終的には6本の追い切りを消化。

これまで、新馬⇒中9週⇒中7週⇒中12週⇒中11週⇒中11週ときて、今回は中11週。

ここまで全て放牧先ノーザンファーム天栄で調整。

追い切りの本数としては、新馬7本⇒7本⇒5本⇒6本⇒7本⇒7本、そして今回は6本。

というところでは、いつも通り順調に来ていますね。

追い切り過程に目を向けても、1週前追い切り6ハロン追いからの最終追い切りは半マイル追いはこの馬として4度目。

それなりに勝負気配を感じる追い切り過程です。

Mデムーロを鞍上に迎えてきたことを踏まえても、勝負気配は感じるところ。

2週前追い切り⇒1週前追い切り⇒最終追い切りと併せ馬を敢行されており、休み明けでもスッキリ仕上がってレースに出走できそうな雰囲気を感じます。

 

シュペルミエール

中4週で在厩調整

美坂 良 52.9 38.9 24.8 12.1 強め

坂路単走、大トビでダイナミックかつ推進力抜群の追い切り。

時計の水準としても申し分なしで、徐々にピッチを上げてラスト2ハロン12.7-12.1の加速ラップでまとめてきました。

坂路を真っすぐ駆け上がれている点も◯。

輸送が控えていますが、2週連続強めの追い切りで負荷もしっかり掛けられており、追い切り内容についてはケチを付けるところはないですね。

ただ1つ気になる点も。

それは前走から始まった坂路中心の追い切り。

1年8ヶ月ぶりの競馬になった2走前の追い切りでもウッドを中心に追い切りを消化していました。

それがいきなり前走から坂路中心に変更。

個人的にはここに不安ありとみて、前走はさほど評価を上げることはしませんでした。

結果として、準オープンを勝ち上がるに至りましたが、なにかしらの不安があるからの坂路追いへの変更だと考えることもできます。

特に脚部不安で長期休養のあった馬ですからね、、、

さらに中4週での在厩調整も少し気になる部分。

前走は中5週でもノーザンファーム天栄を経由していました。

これまで過去3回在厩調整がありました。

その際の成績は、未勝利1着・500万3着・菊花賞6着。

それ以外、ノーザンファーム天栄経由時【4-2-2-0】。

まぁさほど人気にならない雰囲気なので、買いでOKな印象は受けますね。

 

ノーブルマーズ

中6週で在厩調整

高倉 栗CW 稍 53.6 38.4 11.6【8】直一杯

ガンケン(3歳500万)0.4秒追走0.2秒先着

昨年の日経賞以来7走ぶりにウッド追いを取り入れてきました。

近走坂路追いで結果が出ていないということでの調整過程の変更でしょう。

3頭併せの一番外を追走。

馬場の外目から追われてからモタ付く面を見せて、格下相手に何とか先着という雰囲気。

結果、最内の馬には遅れました。

んー、良いと比べるとイマイチ感はありますね。

まだまだ本調子にはない印象を受けます。

 

ムイトオブリガード

これまで新馬&中6週以上の間隔が空くときは外厩を挟んで調整してきていました。

中9週になるここも変わらず外厩:ノーザンファームしがらきで調整。

外厩成績:ノーザンファームしがらき【4-2-0-2】

助手 栗CW 稍 81.1 65.7 51.2 37.7 12.3【7】一杯

タガノアニード(古馬500万)1.0秒追走0.4秒先着

12/14から乗り出しを開始し、total8本の追い切りを消化。

十分すぎるほどの乗り込み量ですね。

これだけ乗り込まれているので仕上がりは万全といった感じ。

2週前追い切りから併せ馬を敢行され、しっかり時計を出せています。

1週前追い切りでも同様に併せ馬+好時計。

併せ馬では追走から同入に持ち込み、時計の水準としても申し分ナシ。

最終追い切りは3頭併せの最内。

追い出されると素直に反応して一気に加速。

僚馬を楽に競り落として先着し、ラストは流すようにフィニッシュ。

時計・動きの水準ともにコチラも申し分ナシ。

万全の仕上がりでレースに臨めそうです。

 

メイショウテッコン

これまで新馬&中4週以上の間隔が空くときは外厩を挟んで調整してきていました。

中11週になるここも変わらず外厩:宇治田原優駿で調整。

外厩成績:宇治田原優駿【3-0-1-3】

助手 栗CW 稍 54.7 40.0 12.4【6】直強め

12/19に乗り出しを開始したかと思えば、そこからこの1週前追い切りにあたる1/3まで追い切りを敢行されず。

このチグハグ追い切りに不安は残ります。

年末年始を挟んだことが要因とも考えられますが、高橋義忠厩舎は先週5頭の出走馬を出していいます。

それを考えると、年末年始は関係ないかなと、、、

過去中9週以上間隔をあけての出走は2戦目黄菊賞&3戦目梅花賞&2走前の神戸新聞杯の3戦。

その時の追い切り本数は6本⇒6本⇒4本と元々乗り込んで乗り込んで馬を作るタイプでもないです。

それを考えると、追い切り本数が少ないのは、さほど気にする必要もないか。

1週前追い切り段階で、

〝これまでの追い切り過程を考えると、最終追い切りウッド半マイル追いなら追い切りは問題なし。

6ハロン以上の長め追いなら、仕上がり不足の懸念が残る、というイメージ。〟

と考えていましたが、最終追い切りはウッド半マイルということで追い切りは問題なし。

この馬として力を出せるデキにはありそう。

ただMAX仕上げという感じでもなく、至ってこの馬通りの水準という感じです。

 

ルックトゥワイス

中2週で在厩調整

助手 栗坂 稍 55.4 39.8 25.6 12.8 末強め

1週前追い切りでポリトラック追いを取り入れ始めたのは3走前から。

今回も同様。

違うのは中2週という事で、キャンター程度の軽い調整。

最終追い切りも終いを少し伸ばすだけの軽い追い切り。

中間はこの2本のみ。

前回の中2週での出走は、2017年11月4日ノベンバーステークス。

この時は、坂路⇒ウッド⇒坂路で追い切りを消化しています。

それと比べると見劣る内容。

今回は使い詰めの中2週ということも影響しているでしょうか。

反応・フットワーク自体は悪くないので、大きな減点材料ではないですが、多少マイナス面も目に付く追い切り過程です。

 

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日経新春杯2019 まとめ

ハイレベル4歳から上位人気に推されそうな、グローリーヴェイズ・メイショウテッコン・アフリカンゴールド。

どれもGⅡ路線なら主役を張れる素質を持った馬たち。

明け4歳という事で、ハンデも恵まれた印象。

成長を考えれば十分勝ち負けできるレベルにあるでしょうね。

しかし、追い切りからはMAX仕上げ感は感じないところ。

あくまで馬なりという感じで、イマイチ信頼に足る材料とはならず。

GⅠという大舞台を目指すならこれくらいの仕上げで勝ち負けしてもらわないと困る、という側面もあるでしょうけどね。

それならば、5歳馬ムイトオブリガードや6歳馬ガンコ&シュペルミエール&ルックトゥワイスに目が向きます。

特にムイトオブリガード&ガンコ&シュペルミエールは追い切りでしっかり動いており、仕上がりとしては万全の印象を受けます。

ハイレベル4歳世代に一矢報いるデキにありそうなので、この辺りが狙い目となってきそうです。

能力面に目を向けても、

ムイトオブリガードは徐々に力を付けて条件戦3連勝。

前走アルゼンチン共和国杯では上がり最速32.5秒の豪脚を発揮し2着と、重賞でも通用する力を示しています。

トップハンデ57kgを背負うのはガンコ。

昨年このレース3着で、その2走後の日経賞で重賞初制覇。

通用する下地は十分。

ルックトゥワイスは2走前のアルゼンチン共和国杯で8着とは言え、勝ち馬からは0.5秒差。

ここまで馬券を外したのは15戦中3戦のみ、という安定感。

勝ち身に遅いタイプですが、良く言えばthe相手なり。

その良い面を見せられれば面白い一頭でしょう。

 

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